※本事例に関するお問い合わせは、弊社までお願い致します。(月星歯科クリニック様への直接のお問い合わせは受け付けしておりません。ご了承ください)
世界をリードする外傷歯学の担い手
歯の健康を考えるうえで「原因論と同時に、いかに治すかという治癒論に重点を置いています」と話すのは、月星歯科クリニックの理事長月星光博医師である。1982年、愛知県海部郡蟹江町にクリニックを開設した月星医師は「歯学における治癒論の頂点」とする“外傷歯学”の発展に大きく貢献してきた。

治癒論に必要な全ての知識や技術を網羅しなければいけないという外傷歯学に魅力を感じ、その研究を始めたのが20年ほど前。これまでに外傷歯学の世界的権威であるJens Andreasen氏にも師事した経歴があり、現在では自ら世界の外傷歯学をリードする存在になった。国際学会での講演依頼も殺到する最近では年に数回ほどの海外公演を行うほか、関連著書も10冊以上執筆している。そのなかには世界10ヵ国(!)で翻訳された著書もあるなど、いまや外傷歯学と移植学に携わる誰もが知る存在となった。

さらに2009年、月星医師は世界の歯科医が集う「国際外傷歯学会」で、日本人初の会長にも就任。これからも外傷歯学の進歩を目指し、世界を駆け回る忙しい日々を過ごすことは間違いないようだ。
 
営業対応に充実のサービスを予感
他の歯学に比べると人々の認知度が若干低いとも言える外傷歯学では、何よりも正しい情報を人々に広める努力が大切になると話す月星医師。その効果的な手段として考えていたのは、クリニック自体のホームページだった。まずは月星歯科としてホームページを立ち上げ、そこから外傷歯学の情報を発信していこうと考えたのである。情報の発信は日本だけでなく、世界各国。欧米の人々にも訴える良質なホームページを制作してくれる業者はないものか…。そんな思いを抱いていた時期、ちょうどエンパワーヘルスケアからホームページ制作の案内が届いたという。まずは「作りたいと考えていた時期にサービス内容の詳細を吟味できた」資料が両者を繋ぐ最初の接点になった。

その後、ホームページ制作に関する様々な相談を重ねるなか、特に元大手歯科ディーラーの営業マンが力強いサポートをしてくれた点が、契約に向けた大きな足がかりになったと話す。また「ある程度の水準にある契約金額が決して“安物ではないサービスを保証する”印象に繋がった」点、さらにはエンパワーヘルスケアという企業自体の規模も信頼感となって、2007年1月の契約に至る
 
「ホームページを見て来院」という、思わぬ効果も
実際に制作が開始されたホームページの内容では、国際外傷歯学会の情報を充実させることに重点が置かれた。特にトップページで2008年1月に同学会が開催する「第15回世界大会」の案内が掲載されたことは印象的だ。日本語版と英語版の案内が別々のメニューで用意され、海外ユーザーにも大会の魅力をアピールできる内容に仕上がった。

ホームページには外傷歯学の情報とともに、クリニックや月星医師のキャリアについても詳しく参照できる工夫を施している。院長(理事長)紹介のページには月星医師の豊富なキャリアに加えて、これまで発表してきた膨大な著書・訳書・論文を詳しく一覧できる欄も掲載した。また、クリニックに導入した最新鋭の設備も写真入りで余すことなく掲載し、本業の歯科経営に対する信頼性も際立つホームページにした点が特徴になっている。

このことは、ポータルサイトから“月星歯科クリニック”または“月星歯科”など、直々の指名で検索するユーザーが多いというアクセス結果にも顕著に表れている。遠方から「ホームページを見て来院を決めた」という患者も増えたそうだ。あくまで外傷歯学の発展を目的にホームページ制作を行ってきたわけだが、クリニックの集客という想定外の収穫にも繋がる結果となった。現在では更新作業などに関しても「打てば直ぐに響いてくれる」というほど、きめ細やかに対応してくれるサポート体制がホームページの運営に欠かせない要素になっているという。
 
外傷歯学発展に向けたアイディアは続々と
国際外傷歯学会の世界大会が開催される2008年1月以降は、クリニックの診療内容もより効果的にアピールできるホームページにしたいと話す。そのためには、診療方針の説明だけでなく、場合によっては動画を使った症例の紹介といったアイディアもプランもあるという、もちろん、国際外傷歯学会に関する情報も継続的に公開していく。「今後は様々な面で外傷歯学における110番のような役割を果たせていけたら」と話してくれた。

どのようなホームページを制作する場合でも、その目的はあくまで国際外傷歯学会、さらには外傷学そのものの発展だ。経営的な側面を優先させるのではなく、患者と歯科業界のために有益な情報を開示していきたいという願いは、「言葉にすると陳腐に聞こえてしまうかもしれません。しかし、医療の原点であることは確かですよね」とのこと。今後も様々な面でエンパワーヘルスケアと強力なパートナーシップを結び、自身の喜びであり、そして誇りでもある歯科業界の発展という実りに変えていく方針だ。
マイクリニック導入スケジュール
2006年8月…営業担当者がTEL、資料を送付
2006年12月…月星医師からTEL、クリニックへ訪問
2007年1月上旬…ご契約
2007年1月下旬…ホームページ公開

カスタマーサポート担当者に聞く!
迅速な対応を心掛けております。
通常歯科医院のホームページは患者様向けに医院の情報や診療科目を掲載していくことが一般的な形式なのに対して、月星先生のホームページには第15回外傷歯学世界高いのスケジュールの内容がメインに打ち出されており、英語のページも作成してあります。普通のホームページとはあまりにもコンセプトが違うので、引き継ぎ時に今後のホームページの運用方針について、打ち合わせを行いました。第15回外傷歯学世界大会終了後には、内容を一新し患者様向けに医院の情報をメインに掲載していく予定なので、月星先生のお考えを地域の方に伝えられるように、いろいろとご提案させていただきたいと考えております。今後も世界中の方に見られるため、変更箇所が生じた場合など、正確に、そして、迅速に修正作業を行っていきます。
月星歯科クリニック様のホームページご紹介
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